最近の環境は目にとってはとても過酷な環境と言えます。
朝から晩までモニターに囲まれている方も多く、仕事でパソコンとにらめっこ、帰宅してもテレビでニュースをチェックしたり、ゲームを楽しむ方もいるでしょう。
以前は通勤中の電車の中では目を閉じて休んでいいた方でも、最近ではスマホでメールをチェックしたりアプリゲームを楽しまれたりして休まる暇がありません。
そんななか眼球の痛みを感じる人も増えています。
目を酷使していると瞬きなどの回数が減ってドライアイになってしまうことがありますが、単なるドライアイではなく眼球の粘膜や涙の膜に異常がある場合もあるのです。
これをデコボコアイといって、病気の一種として考えられていて治療ができる症状なのです。
まず眼科医に行ってドライアイかどうかの、涙の量のチェックをしたり、実際に眼球の表面を見て涙の幕が切れて眼球が露出しているところがないかどうkをチェックします。
これでデコボコアイと診断されれば点眼薬を使ってケアすることで痛みなどの症状を和らげることができるのです。
仕事でもプライベートでもずっと長く健康でいたい大事な部分だからこそ早めのチェックでアイケアをしたいものですね。